【カナダ】トロントの中心で「チョマテヨ」を叫ぶ【海外で友達と喧嘩】

今日は海外旅行がより身近に感じるようになった
きっかけの話をば。

海外旅行って危ない、英語ができないし、なんか怖い
と思っている人がいるかもしれませんが、

そう思うのは全て正解です。

私もそう思っていた1人です。

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いろいろわからないことが多くて不安で、そんな時に身近な相手に不安定な感情のままぶつけたりなんてこと、海外ではよくあることかもしれません。
そんな出来事から得られた教訓や発見などを一つのハートフルなエピソードを例に載せておこうと思います。

 

カナダで友達と大喧嘩したよ

ハートフルメモリーとは。

これは海外旅行あるあるかもしれませんが。
仲の良い友達や恋人と国内旅行ではケンカしないのに海外では大喧嘩するやつ。
それです。

思い返せば数年前、
カナダの弾丸ツアーを友達S子と二人で参加しました。
S子とは当時よく遊んでた高校時代からの友人です。

ツアー旅はふたりでふざけあいとっても楽しく過ごしていました。
そして当時英語も全くできない二人は何を思ったか、1日ツアーを自由行動にしたのです。宿泊先ナイアガラ・フォールズからトロントまで行って観光して遊んで帰る、いたってシンプルな計画です。

しかし。

英語はふたりとも本当にままならぬレベルですが、前日に読んだ地球の歩き方で長距離バスあるし、バス停と時間おさえとけばイケッショ。そう思っていたのです主に私が。適当。

 

現地。まずはホテルのフロントのインフォメーションでまず聞きましょう。
ここからノンフィクションですが、意気揚々と英語力ゼロの私はこう訪ねました。

「グッモーニン! I want Tront. へへ(^p^)」

まじ世界征服が目的ですか。
そうです、元気な私はトロントが欲しいのだ。

ポカン(^o^)。

ですよね、でも安心してください、ホテルの従業員は十分に訓練されています。

フロントおにいさんは「ああこのキッズたちはトロントに行きたいのだな、バスで行くのかい?ニコニコ」と察しがよいのでゆっくり紙に書きながら説明してくれました。

そんなこんなでちゃんとホテル〜バスターミナル〜トロントへ。
実際チケット買うのもドッキドキとヘラヘラですが、私の中では1つずつミッションクリア!テッテッテテーでした。
しかしながらこのときからS子はいろいろと不安が溜まってきたのでしょう。

トロントに着いたら、早速あの巨大なCNタワーに登ったりしました。このときはまだ世界1高いタワーだったはず。

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あ〜楽しかった。
自分たちだけで知らない土地を観光できてる嬉しさありました。

次にトロントの劇場で舞台が見たかったのです。
トロントはミュージカル3大都市なんて言われるほど劇場が集まってる都市とネットでみました。なのでひとつでも本場でミュージカルが見たかったのですよ。
その行きたいシアター劇場まで結構距離があるので地下鉄に乗ろうと思いました。

しかし、トロントの巨大なユニオン駅、まじで迷子です。
ここまでいくと英語で場所をたずねる事はもう熟練並みにできるようになりました。
ありがとう地球の歩き方の後ろの方に乗ってる英語文例集。
壊れたテープレコーダーのように完璧な「地下鉄の駅はどこですか」をマスターできますた。

私は1人でいろいろお尋ねしまくってたのですが、友達S子はただただそれを遠巻きに見てました。しびれを切らし「もう歩こう」と言われてスタスタ地図もなく1人で行ってしまいました。ままま〜〜(^o^;)と、こっから無言の40分散歩道です。つらみ。

舞台は間に合いました。忘れもしないROCK YOU! チケ売り場の人も優しい。ミュージカルもかなりじわじわきましたし、その時間は楽しく笑顔ですごせました。

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が、その後です。

次、ナイアガラ市内戻ったらあのレストラン行こう!と朝に話してたのですが、
「ホテルで食べるからスーパーいくわ」と。。

ぬぬ?

わいはホテルで食べないよ、レストラン行くよ?ぽかん
S子「もういい!!」とまたスタスタどこかへ歩きはじめました。地図もなく。

はい、たいてい何もしないのに機嫌の悪い友達にことさら機嫌を伺いながらやってきてたので、私も私とてモヤモヤしいものは相当溜まっていたんですね。
ぷちん。

 

「チョ、マテヨ!!!!!!」

 

そうです、でました。
ついにでちゃいました。聞いたらわかる、大きい声やん。

いや、もうぷっつんこいてしまった私も勢いで、こっから溜まった不満をまくしたててしまいました。Y子と来ればよかった!とかそんなん言うたら絶対傷つくやん、ほんまひどい、謝って。

そのあと、お互い半泣きです。寒空の下。
なので、「ごめんね、ヤなことは嫌ってゆってね、わからんからね、一緒に行こうね」とすぐ謝り、少し冷静さを取り戻してレストランゆきました。ふたりともつまりはお腹も空いていたんでしょうね。なんなの、かわいいなこいつら。

 

喧嘩の原因とは

旅の計画は二人で考えようという話だったのですが、結局私が1人で行きたいとこ押さえた感あります。もちろん同意も得て一緒に頑張ろうね!て感じだったんですが、そこがグダグダだったのも適当っぷりにもイライラさせたし合わなかったのかもしれません。

S子はきっと真面目なんです。英語できないけど失敗したりアワアワするのが嫌だったようです。私もそうですが、もうカフェも小銭間違えまくりです。てへぺろの申し子です。
そんな私を見てはイライラし、S子自身もスマートにできないことに恥ずかしさともどかしさが溜まって知らない土地でいろいろ不安だったのでしょうね。

と、ここまで書いて原因違ってたらどうしよ。喋るときにめっちゃツバ散るからとか。いや、それはそれでつら。

 

喧嘩して気づいたこと

私は思いました。

てか英語さへできれば海外なんて庭じゃ!

そうです、まさにこれが海外旅行が身近になるきっかけに気づいた瞬間でした。
英語できればいろいろビビらないし、グダグダも減る。スムーズに行けばS子とも喧嘩ならなかったかもしれない。

いろんなことが不安になるのは、言葉も通じないし、知らない土地だから。日本にいたら無い不安です。
じゃあ、言葉さへ通じれば同じヒューマンアンドヒューマンなんだから安心じゃん!とそう思ったのです。なんだか当たり前のことですが、私の中ではびびびと来たんです。

そっから日本に戻ってきてすぐ英会話学校へ行きましたとさ。
まじの話、そっこートライアル行ってへら村は入学。

 

海外旅行で相方と喧嘩してしまったら

ここから、うざ村さんからのうざいアドバイスです。

旅行先で険悪になったらその旅は気まずい思い出になるでしょう。しかしそうならないようにするのも自分の気持ちしだいですぞ。自分の体験からまとめてみました。

■相手が怒っているとき

一旦そっとしましょう。
そっとするしかないです。私はそっとするのが苦手なのですが、そっとしたほうがいいみたいです。
旅先で一緒に美味しいものを食べましょう、きれいなものを見て一緒に共有しましょう。決して怒りに同調されませぬように。
あと楽しい気持ちは自分でもっていくしかない。

■自分が怒っているとき

相手に期待するのはやめましょう。もしくは不満をきちんと伝えましょう。協力を仰ぎましょう。自分ができていることならむしろ頼りがいあるおおらかな人になりましょう。その方が旅は楽しいです。
でもあまりに頭にきたらどうするんですかね、私にアドバイスをください。(何)

 

海外旅行はその人の持つ本質・性格が顕著に現れるし、それを知ることができる簡単な方法だと思います。自分探しとか言うのはあながち間違ってないのかも。自分もここまで適当になんとかなる星人だとは思わなかったし。でへへ。

その後、S子とは一時期は疎遠にはなりましたが笑、今ではあの時の話を笑い話にするほど仲良しです。安心してください。おとなになってまじいい思い出です。カナダ旅行の喧嘩があったからこそ、英語を学び、その後いろんな国へ出かけることができ、今の私があります。

あ、一番良かったのはカナダ人みんな優しいです。
とんでもない英語に笑顔で受け応えてくれる人多かったです。もちろん無愛想な人もいますけど、カナダの人の笑顔や優しさ助けられましたなあ。

 

こんな感じで、うジャーニーは誰のためにもならない心の旅も載せていきまあす。

うっぜ!

3400文字を越えましたのでこのへんで、じゃぁにぃ〜(^p^)ノ長すぎ。

 

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