【トルコ】ひらがながこんがらがる新日の民

こんにちわ。

しょうもない話を延々するブログ、うジャーニーです。

今日はヨーロッパと中東の間にあるお国、トルコでのエピソードです。
トルコは通算2回訪れているのですが、初回はちょうど1~2月。オフシーズンならばツアーも安いということで数年前の今くらいの時期に行ってみました。(当時HISでめちゃ安くて9日間でコミコミ11万くらいで行けた気がする。バス移動がほとんどだったけどね。)

トルコは掘れば遺跡が見つかるってくらい本当に歴史深いお国なんで、そりゃもう盛大な世界遺産やスンバラシイ建築など見どころがたっっっっくさんあるんですよね。

が、
今回は世界遺産の話じゃないです。
トルコ旅で出会った印象に残るイスタンブールのお人たちについていくつか綴ってみたいと思います。

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トルコ人は日本人に優しい説

これよく言われることなのですが、実際行ってみたらガチです。
もはや刷り込みレベルで新日な気がします。掘れば遺跡が出て来る並に、歩くたびに親切にされるレベル。
あ、それはちょと言いすぎた。
「海外で気安く親切に話しかけてくるやつはだいたい詐欺師」と言う防衛策を独自に持っていたのですが、それさえも、あ、なんかごめんって思わせてくれるくらい親切でした。

 

なぜトルコは新日なの?

トルコが仲良くしてくれるきっかけの事件をざっくり書いておきます。だいたい検索したら詳しくでるので、ここではおさらいのためにざっくりと。

1890年(明治23年)にトルコの軍艦エルトゥールル号が和歌山あたりで岩礁に激突。

爆発。

船員500名以上ドボン。

和歌山の村人「やべみ溢れるw台風なうwwwでも助けるンゴwww(迫真)」
死亡行方不明者587名出たもののガッツで69名を助けることができました。

さらに山田寅次郎「トルコの遺族のために寄付金集めたし、ちょ持っててくるわな、バビューン」
当時のオスマン帝国皇帝「寅次郎まじ卍。残って日本のこと教えてクレメンス。」
山田ボランティア寅次郎「おーらいっつ」

そして寅次郎さんによって日本文化や日本語を教えるなどして貢献し、さらに日本との架け橋を強く築いたというわけです。

あと他にも日露戦争やイランイラク戦争で飛行機を飛ばしてくれたり、お返しがあったりさらにポジキャンは連鎖していくのでした。よきかな。

あ、昔TVでなぜトルコ人は親日なの?って質問を現地で聞いてる番組があって、答える人みんな「なんとなく日本人は好きなのよ・なんとなく印象がいいのよ・なぜだかわからないけど。」って回答ばっかりだったんだよね。なんだそれ、なんつか、でもそういうの嫌いじゃない。

 

実際のトルコ人の親切事例

ここからは私うざ村が実際にあった覚えている限りで事例を書き出してみます。

 

Case 1:路面電車(トラム)駅であった青年

turkey

路面電車の乗り方がわからなくて立ち往生してたら、親切な青年が教えてくれました。なんか券がコインみたいなやつを買うんだよね。それを丁寧に教えてくれました。
でもまだ警戒してたので、夜ご飯に誘われましたが、予定があるのでとお断りしました、残念そうにしてた。よくよく聞くとイスタンブール大学の学生さんで、普通に親切な学生さんでした。なんか、ほんとごめん。

 

Case 2:トラム内であった髭のおじさん

Turkey

電車が途中で止まりました、みんな降ります。なぜなぜ、キョロキョロしてたら髭のすごいおじさんがいきなり話しかけてめっっちゃビビりました。そしたらこの電車ここまでやさかい、自分ら行きたい方向の電車次向かいのホームからでるで。と。

めっちゃ素早く丁寧に教えてくれるじゃないですか。また髭にびびって、なんか、ごめん。早すぎてちゃんとお礼言えたかなあ。

 

Case 3:レストランのコックさん

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トルコではよくある形式なんですが、好きなおかずを何個か選んで、最後に会計して席で食べる学食スタイルのレストラン。
調子に乗り始めた私は覚えたてのトルコ語でおかず盛ってくれる料理人さんに突然ニヤニヤとナスルスン(Nasılsın?:How are you?の意)を使ってみたのです。
さすればコックさん、トルコ語ができるんかワレ!ヒャッハー!とばかりに。ほんで日本人だろとわかるとまたヒャッハー!。トルコがでバサバサ喋られたけど、わかるはずがない。なんか、ごめん、ナスルスンオンリーで立ち向かった勇気だけ褒めて。

 

Case 4:バザールの兄弟

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バザール内を写真撮ってたら若い青年が話しかけてきて、「あれ、俺の兄ちゃんとやってる店やねん」って言われて、あ、これキャッチだわって察しましたよ。
とりあえずまた覚えたてのトルコ語を使ってみようと思うじゃないですか。
彼らが話してる言葉を何を思ったかシレッと復唱してしまったんですよね、そしたらなぜか大爆笑。
わしゃウケ狙っておらん。そのあとトルコ語を教えてくれたけど全然覚えてない。
ほなまたな!って感じでバイバイされたんですが、あれ、営業は?店は見んでええんかいってなりました。

 

Case 5:旧市街ですれ違いおじさん

turkey

道歩いてたら、おじさんにすれ違いざまに

「ちにこわ~」

って言われました。

数秒考えて、
多分それ「こんにちは」!

と、気づいて振り返ったときにはもう遅かったです。おしい。ひらがながこんがらがっとる、ちくしょう後からじわる。この日ほど返事返せず悔やんだことはない。

 

だいたいイスタンブールに1日半くらいいただけなんですが、こんな感じでいろんな人が話しかけてきたりしました。
みんな面白かったです。ほんとトルコは人が優しい。

あ、でもイスタンブールは特に商売っ気が強いので、普通に仲良くなって最終的に絨毯を売りつける商売上手は本当におりました。
チャイ出されたらそれはもう営業の始まりです。対策としては50ドルなら買うと行って逃げましょう。だいたい500ドル~800ドルとゆってくるので。
あと海外ですので親日といえども、やっぱり自己管理といろんな察し能力は鋭くしといたほうがいいです。
貪欲な承認も騙すイケメンもたくさんおりますので、そこだけはほんと気をつけて。

あと出会ったと呼べるか謎ですが、旧市街のマネキンはだいたい闇抱えてます。

turkey

こんなのも含めてトルコ面白いお国です。
ほんとまた行きたいです。あと、リアルに飯がうまい。
お米はサラダというゼロキロカロリー説もほんと好き。

トルコネタはまだあるのでまた今度かきます。

そりでは!(^o^)

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